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豊洋荘で俳句大会

カニの身を ほおばる心は 平和(ピース)かな

2016年夏お泊まりのお客様作

(2016.08.28更新)

 
今月の秀作
(2016.08.28更新)
 

『カニの身を ほおばる心は 平和(ピース)かな』  2016夏にお泊まりのお客様作

コメント:可愛い!なんと平和な気持ちになる句でしょう!!
こちら、かわいらしいお客様の句です。
料理がみんなの心を平和に出来たら、なんと幸せなことでしょう。
ありがとうございます!!

『有明の 宝の海を 願いつつ 2016夏にお泊まりのお客様作

コメント:そうなんです。有明は宝の海!と呼ばれているのですが、
希少な生き物は年々減ってきており、、、、
大切な自然、珍しい生き物、これからも宝満載の海であってほしいですね!
「輝」様、ありがとうございます!

『満天の 星降る中で 春待つ湯 未央様作(2016春にお泊まり)

コメント:夜はまだまだとても冷え込む豊洋荘です。
しかし寒い季節は空気も澄んでいるので星空を堪能できます!!
春が待ち遠しいですね!またのお越しをお待ちしております。

 
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頂いた作品の中から、大将&にかにが恐縮ながらいくつか選考。
館内のいろんなところに飾らせて頂いております。
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本当はもっとたくさんの作品を頂いておりますが、
まだまだ全句ご紹介できておりません。日々更新致しますのでお楽しみに!
豊洋荘で句を詠んでいただいたお客様!あなたの句もきっと出て参ります。
(2016.01.31更新)

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種田山頭火

種田山頭火 行乞記(二)より

二月廿六日 晴曇定めなくして雪ふる、湯江、桜屋(三〇・上)

だいぶ歩いたが竹崎までは歩けなかつた、一杯飲んだら空、空、空!

酢牡蠣で一杯、しんじつうまい酒だつた!
夢の中でさへ私はコセ/\してゐる、ほんたうにコセ/\したくないものだ。


二月廿七日 風雪、行程七里、多良(佐賀県)、布袋屋(三〇・中)

キチガイ日和だつた、照つたり降つたり、雪、雨、風。……
第二十二番の竹崎観音(平井坊)へ参拝。
今日はお天気が悪くて道は悪かつたけれど、風景はよかつた、山も海も、そして人も。
此宿はよい、まぐれあたりのよさだつた。


ここに住みたい水をのむ


二月廿八日 晴、曇、雪、風、行程五里、鹿島町、まるや(三〇・中)

毎日シケる、けふも雪中行乞、つらいことはつらいけれど張合があつて、かへつてよろしい。
浜町行乞、悪路日本一といつてはいひすぎるだらうが、めづらしいぬかるみである、店鋪の戸は泥だらけ、通行人も泥だらけになる、地下足袋のゴムがだんぶり泥の中へはまりこむのだからやりきれない。
同時に、此地方は造酒屋の多いことも多い、したがつて酒は安い、我党の土地だ。

 
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